FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旧JISかな入力の改造 38章.半濁音をシフト化する考察

蛇配列のVer3に向けた改造は、
運指の最適化を積極的に導入すべきかどうか、
この考えがまとまらなかったので、

迷って迷っていましたが、
ようやく、
最適化も導入すべきという方向で
固まった
ので、

Ver3に向けた改造の記載を開始します。




最初は、
濁音キーを前置シフトキーにしたことの
メリット・デメリットの振り返りです。

【メリット】
・シフトキー能が広がる

【デメリット】
・慣れるのに時間がかかる




まずメリットですが、
シフトキー数が増えます。
これに伴って、
適用できるシフト機能が拡大します。




行段系の配列でよくあるような、
・ア行+濁音で小書き文字を表現
・ナ行+パ行を表現
・ヤ行やラ行+濁音に、打ちにくい清音を定義する

等々。
夢が広がります。



一方デメリットは
慣れるのに時間がかかる、です。

結構時間かかりました。
タイプウェルの自己記録を更新するまで、
2、3週間かかりました。



ただこれも慣れの問題です。
ローマ字入力でも、
「か」と「が」を打ち分けるときに、
「KA」と「GA」というように、
1文字目で打ち分けています
からね。

ローマ字入力でも、前置シフトです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

なっと

Author:なっと
仕事や家庭でPCを使うときの時短ワザを、あれこれ考えています。
キーボード活用・かな入力・単語登録・マクロが大好きです。
試行錯誤の過程・結果をご紹介します。

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。