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旧JISかな入力の改造 41章.やりにくいアルペジオ打鍵を廃止3

前回、前々回と
やりにくいアルペジオ打鍵を廃止したことで、

「D」→「K」に割り当てていた
「にょ」の定義なくなってしまいました。



まあ、「にょ」なんて、
通常の日本語入力でほとんど使わないので、
実害はほぼないんですけどね。

思いつくのも
「顕如(けんにょ)」・・・江戸時代?の有名な僧侶
「如実(にょじつ)」

この2つくらいです。





「S」→「K」に割り当てている
「にょう」の定義はそのままなので、
大は証を兼ねる的な感じで、
問題ないんですけど。

自分が使う拗音は、
基本的にすべて定義してあるという安心感が
なくなってしまうのが嫌なんですが
、、、

まあ仕方ありません。





なんといっても、
「と」:「D」→「S」のアルペジオ打鍵
「し」:「S」→「D」のアルペジオ打鍵

「の」:「L」→「K」のアルペジオ打鍵
「り」:「K」→「L」のアルペジオ打鍵

という状況でしたからね。


「・・・とし・・・」だと、「D」「S」「S」「D」
「・・・りの・・・」だと、「K」「L」「L」「K」

なんていう運指になってましたから。
これは無理ゲーですよ。





いつかなれると思っていたけど慣れなかった。
慣れなかった原因が、
前回や前々回に記載した、

短い指から長い指とつながる
アルペジオ打鍵はやりにくい


だと整理できたことで、廃止に踏み切れました。

【変更前】
「にょ」:「D」→「K」

【変更後】
「にょ」:定義なし
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なっと

Author:なっと
仕事や家庭でPCを使うときの時短ワザを、あれこれ考えています。
キーボード活用・かな入力・単語登録・マクロが大好きです。
試行錯誤の過程・結果をご紹介します。

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