FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旧JISかな入力の改造 42 章.かなヒト文字のための異手シフト削減

一般的には、異手シフトはまあまあ打ちやすいと
認識されていると思います。
異手シフトと、それに続くキーの打鍵が、

右手→左手、またはその逆という
左右の交互打鍵になるからです。



ただ、私の感覚では、
かなヒト文字を入力するために
わざわざ異手シフトを使って、
計2打鍵するのは面倒です。

同手シフトで計2打鍵したほうがまだマシです。



同手シフトだと、
片方の手だけに意識を集中すればいいのですが、
異手シフトだと、
意識を両手に分散しないといけません。


これが私にはつらいです。



ということで、まずは「む」を変更してみました。
右手小指の腱鞘炎が治ったこともあり、
空いている定義に入れ込んでみました。




【変更前】
「む」:「K」→「B」
「みゅ」:定義なし
「みゅー」:定義なし

【変更後】
「む」:「K」→「;」
「みゅ」:「D」→「;」
「みゅー」:「S」→「;」




結果的に、「む」に関連した拗音である
「みゅ」や「みゅー」の定義も追加できてうれしい。


「みゅー」は、
いままでのルールでは「みゅう」を追加
するところなんですが、

通常の日本語入力で
「みゅう」を打つ局面って、全く思いうかびませんでした。

なので、カタカナ入力の時にたまにある
「みゅー」を定義してみました。
(ミュージック、ミュート、等)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

なっと

Author:なっと
仕事や家庭でPCを使うときの時短ワザを、あれこれ考えています。
キーボード活用・かな入力・単語登録・マクロが大好きです。
試行錯誤の過程・結果をご紹介します。

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。