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キーボードの同時押しをスムーズにするには(ピタゴラスの定理)

前回、前々回で以下のようなことを書いていました。

  • タッチタイピング出来るようになったら、いちいちホームポジションに戻ってない

  • キーボード平面上を、奥に、手前に、左に、右に、どう動けばなんのキーがあるか、分かるようになる。それがタッチタイピング

  • 同時押し、リキむのはNG。リキんで、強く打鍵しようとすることで、無意識のうちにバックスイングでいつもよりも指がキーボードから高く離れる

  • いつもよりも指がキーボードから高く離れるので、指がキーボード平面上をどれだけ動けばいいのか、奥に、手前に、左に、右にどう動けば何のキーがあるのか、この感覚が、指が垂直上にいつもよりも遠く離れているためにくるってしまう




  • そういうことなんです。

    通常、キーボードから0.0cmつまり全く離れてないところを
    手が動いてたときに、隣のキーまで3㎝移動が必要だと仮定すると、

    リキみにより、
    キーボードから4cmの高さまで高さが離れてしまったと仮定すると、
    隣のキーまでの移動は5㎝になってしまいます。

    3㎝の2乗+4㎝の2乗=5㎝の2乗
    ピタゴラスの定理です。



    この2cmの誤差がでかいんです。





    まあ、キーボードから4cmの高さまで高さが離れてしまうというのは
    多少大げさだとしても、
    リキみによりキーボードからの高さが離れるほど、

    となり、もしくはさらに隣のキーに移動するまでの距離が
    2乗のレベルで遠くなってしまい

    キータイプのミスが起きかねない、
    ということになるのです。
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なっと

Author:なっと
仕事や家庭でPCを使うときの時短ワザを、あれこれ考えています。
キーボード活用・かな入力・単語登録・マクロが大好きです。
試行錯誤の過程・結果をご紹介します。

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