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旧JISかな入力の改造 16章.「る」を単打側に持ってきたい

目次


1. 「る」を単打側に持ってきたい
2. 「は」と入れ替えてみる
3. 今回の改造後


1. 「る」を単打側に持ってきたい



「る」は、MS-IMEのローマ字設定機能の制約上、
シフト側に追いやられていましたが、

「る」はこれはこれで、
「ある」「なる」「する」などの、
日本語の非常に基本的な表現で

そこそこ登場するので、
やはり単打側にあってほしい

という感じがしてきました。


一方で、
バーターとして単打側の何を追い出せるのかというと、
あまりそういうものもないのですが、、、



2. 「は」と入れ替えてみる



あえて言うと、「F」に配置されている「は」は、
片手アルペジオの「DF」としてシフト側に移しても、
デメリットは最小限かなと整理できます。


ということで、
あいた「F」に「う」を配置、
あいた「R」に「す」を配置(旧JISかなの元々の位置)、
あいた「4」に「る」を配置してみました。


「する」は頻出表現の一つなので、
変更前の「4」「D.」にくらべて
変更後の「R」「4」は隣り合っていて、
大分良くなった感じです。



3. 今回の改造後



赤字が変更点です。
シフト面も一緒に入れ替えています。
〔単打〕

〔★シフト(異手)〕

















〔★シフト(同手)〕






〔☆シフト(異手)〕





















〔☆シフト(同手)〕








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なっと

Author:なっと
仕事や家庭でPCを使うときの時短ワザを、あれこれ考えています。
キーボード活用・かな入力・単語登録・マクロが大好きです。
試行錯誤の過程・結果をご紹介します。

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