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蛇配列とは(Ver4.1)

目次


1. 蛇配列とは
2. 蛇配列の特長
3. 配列


1. 蛇配列とは



蛇配列とは、

  • JISかな入力のメリットを維持しつつ
  • デメリット解消をめざした配列

です。


具体的には、
かな入力(旧JISかな入力)の、
以下デメリットの解消を目指しました。

①右手外野は遠すぎる
②拗音の入力が面倒
③シフトキーを押すのは疲れる



蛇配列という名前ですが、

  • 「MS-IMEのローマ字設定」だけで実装という点や、中指・薬指シフトという月配列のアイデアに感激したことと、
  • 4段配列の先駆者と思われる龍配列に敬意を表して

月配列+龍配列=蛇配列

と名付けました。
(長崎の「蛇踊り」ってご存知ですか。
あれは、龍が月を探している設定です。
それにちなんで)



2. 蛇配列の特長と開発のきっかけ



特長は以下です。


①4段配列
②中指・薬指の5シフト(前置シフト)
③右手小指の担当キーを削減
④「MS-IMEのローマ字設定」だけで実装
⑤拗音+二重母音拡張
⑥疑似単打、撥音拡張、二重母音拡張



きっかけは、、、
・時短を目指してかな入力を覚えた
・でも冒頭に掲げたデメリットがつらい
・でも、ささげてきた労力がもったいない

という経緯で、なんとかしたいと思ったことです。


3. 配列



大分安定してきていますが、
2019/7 時点では以下です。


・・・Ver4.1では
「し」「と」の配置を改善しました。
JISかな拡張というポリシーもあるので
なるべくJISかなと配置合わせて
し(C)、と(X)、 をJISかなの一つ下段に配置してましたが。

これが頻出文字だけに、どうにも位置が悪かったんです。


→今回 し(U)、と(O)に変更して、
  玉突きで他もそこそこ変更しました

→あと、さ(X)、そ(C)はその代りに、
  JISかなの配置と合わせました。



補足
・撥音拡張→基本、薬指シフト異手
・二重母音拡張→基本、薬指シフト同手
・「じ」と「ど」はMSIMEでもできる「擬似同時打鍵」
MS-IMEだけで連続シフトを導入する方法


赤字がVer4からの変更点
〔単打〕

〔★シフト(異手)〕







































〔★シフト(同手)〕





















〔☆シフト(異手)〕




















































〔☆シフト(同手)〕



























〔●シフト〕











〔通常のShift〕
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なっと

Author:なっと
仕事や家庭でPCを使うときの時短ワザを、あれこれ考えています。
キーボード活用・かな入力・単語登録・マクロが大好きです。
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