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旧JISかな入力の改造 46章.かなヒト文字のための異手シフト削減5

引き続き、かなヒト文字を入力するための異手シフト計2打鍵を同手シフト計2打鍵に変更します。今回は「め」です。「I」を半濁音シフト化した効果で「I」→「濁音があり得ないかな」を打ちにくいかなに割り当てられるよう、拡張が可能になっています。ということで、以下のように変更してみました。【変更前】「め」:「D」→「L」【変更後】「め」:「I」→「O」...

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ホームポジションには、1打鍵ごとにいちいち戻ってない

ローマ字入力でもかな入力でもどちらでも、1打鍵ごとにいちいちホームポジションに戻ってないです。タッチタイピング身につけた人ならわりとそうなんじゃないかな?と想像してますがどうなんだろう。戻るというより、打鍵の中で「D」とか「K」を打つ瞬間があったら、その時についでにとなりの「F」とか「J」をさわって安心しておくっていう感じです。「A」とか「;」を打つ瞬間でも「F」とか「J」をさわってるかな。キーボード平面...

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自作配列の変更には、データの計測と少しの勇気が必要4

前回に続き、タイプウェルのデータ測定機能は便利だけど、ちょっと不満があるという件です。蛇配列では、濁音シフト、拗音シフト、拗音+二重母音シフト、が用意されているので、一般的なJISかな入力と違って、「し」「じ」「しょ」「しょう」「じょ」「じょう」これら全部で「D」を打つわけじゃないんです。「し」・・・D + K (同時押し)「じ」・・・D + I (同時押し) 「しょ」・・・K C「しょう」・・L C「じょ」・・・D C「じょ...

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自作配列の変更には、データの計測と少しの勇気が必要3

前回に続き、タイプウェルのデータ測定機能は便利だけど、ちょっと不満があるという件です。具体的にはカナ別成績。五十音別に、平均打鍵速度が出たりミス数が出たりするので配列試行錯誤に大変参考になるのですが、濁音と清音、拗音の区別がされない蛇配列では、濁音シフト、拗音シフト、拗音+二重母音シフト、が用意されているので、一般的なJISかな入力と違って、「し」「じ」「しょ」「しょう」「じょ」「じょう」これら全部...

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自作配列の変更には、データの計測と少しの勇気が必要2

昨日の続きです。手になじんできた配列を変えるには、・さらなる使い勝手の改善というメリット・運指の最適化を覚え直すデメリットが併存してるので、そんなとき必要なのが・データの計測・少しの勇気です。この点で、タイプウェルは非常にありがたいんです。・タイム計測・カナ別のミス計測・カナ別の速度計測をしてくれるので、ボトルネックの認識と、その解消のサポートになります。面白いことに、感覚的には割と打ちやすいと思...

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プロフィール

なっと

Author:なっと
仕事や家庭でPCを使うときの時短ワザを、あれこれ考えています。
キーボード活用・かな入力・単語登録・マクロが大好きです。
試行錯誤の過程・結果をご紹介します。

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